チャレンジする姿勢

11月21日(日)伊勢崎市民体育館にて極真空手松島道場群馬県大会が行われました。今回はコロナ感染症対策として型のみの大会となりましたが、盛大に開催されまで環境が回復してきたことに安堵します。

以前のブログで触れたように、私も競技者として参加してまいりましたので、ご報告と共に感想をお話致します。

先ず結果から申し上げますと・・・見事に1回戦敗退となりました。程よい緊張感の中、無我夢中で演武を行い、たった一試合でも翌日筋肉痛と・・・大変貴重な経験をさせて頂きました。後ほど録画して頂いた画像を視ましたが・・・スピードは遅い、足は上がっていない、腰は落ちていない・・・と自分の意識とは裏腹に体は動いてくれないものです。

 50才を迎え、自分の考え方や生き方が固まりつつある中で、他人から評価を頂いても真摯に受け止めることができないことが多々ありますが、競技においては勝ち負けを素直に受け入れ改善へのステップにしていく必要があります。特に社長なんてお山の大将をやっていますと見えなくなっているものが沢山ありますので、この点を見つめ直すにも良い機会だったのではないでしょうか。

同じ道場へ通う子供たちにもメッセージを伝えたかったことも事実です。特に大学受験を控えた息子へ目標に向かって努力する親父の姿を見せたかったのかもしれません。息子へ試合の結果を告げた時には何もコメントは返ってきませんでしたが、きっとメッセージを受け止めてくれていると感じています。言葉ではなく行動で示していくことの大切さも改めて実感しました。

 こんな生き方しかできない社長であり親父でもありますが、自分なりのやり方を貫き、今後も皆様の為、大切な社員の為に一生懸命に前を向いてチャレンジする姿勢を忘れずに進んでいこうと考えています。 押忍