今年のプロ野球日本シリーズはソフトバンクが4-0で圧勝となった。

この場で両リーグの実力差を陳べるつもりはないが、ここ数年の日本シリーズの結果がその差を示しているように思われます。

プロであるならば、技術や結果に対して貪欲に向き合い、それに対して報酬を頂くことが生業であり、多くに人々からの指示による社会的ステータスを得ることも使命の一つと考える。その見地から踏まえれば両リーグの実力差を埋める改革は急務であると言えるのではないだろうか?

 セリーグが差を埋めるために考えられる方法として、DH制の導入、選手育成、ドラフトの方法などが考えられるが、行動に移すには多くの障害が待っていることも想像できます。セリーグには古い既成概念に固められた古参が多いのかもしれませんね。

 私たち建築業界においても、常に結果から「何を学ぶのか?」・・・この感性が重要だと考えています。ライバル会社との差を埋める努力も大切ですが、我が社のアイデンティティーや理念に沿ってオリジナルを作り出す気概を持つことが必要でしょう。

そして何よりも大切なことは行動に移すこと。常に変化を起こし「想定と検証」を繰り返すことだと考えています。

我が社の2019年は多くの変化を求め「想定と検証」の繰り返しでした。来年もこのスタンスを変えずに「理念の実現」を目指していく所存です。

「多くの人々へFunを 多くの人々をFanに」・・・この理念を社員一同目指していきます。


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