今まで日本で一番使われている断熱材は安価に施工出来るグラスウール です。

住宅においては現場で大工さんが施工可能な袋詰めされた物が日本では一般的です。

今静かに注目されている断熱剤が

セルロースファイバー。



新聞紙などを細かく砕いたモノで

断熱性はもちろん、防火性、防音性にも優れています。

そして何より住宅建築で威力を発揮するポイントは、骨組みや複雑な壁の中にギッシリ隙間なく現場で吹き込み断熱性能を発揮出来る施工性と、

高温多湿の日本の気候で、その家の骨組みや断熱性能を長く維持し続ける優れた調湿性能が

最大の魅力です。


家は人生で一番高い高い買物と言われますが、

どれだけ長く性能、快適を維持できるかどうか、

つまり、ライフサイクルコスト(購入建物価格を維持年数で割った価格)で考えると、2度3度の買い替えは考えられません。

セルロースファイバーの断熱剤はグラスウール と比較しても特別高いものではありません。


一度家作り、考え方について、お悩みの方は是非住間計画までお問い合わせ下さい。

今までの家作りに携わった経験から、ざっくばらんにお話しさせていただきます!