未来へ想いを馳せて【社長ブログ】


2020年も残り僅か・・・・、本当に色々ことがあった一年だったと感じます。

「色々なことがあった」という言葉の中には、良い事・悪い事、変わったこと・変われなかったこと、想像できたこと・想像出来なかったこと・・・多種多様な想いが詰まっています。

その中でも、コロナによりビジネスを成功させる要因が明確に変わったと感じています。いつかは取り組まなければならないと感じていた、本当の意味の「働き方改革」が進んだと言えば解りやすいかもしれません。

アフターコロナに備えて自社の【理念】【組織運営】【個の在り方】【IT化】【生産性】【スピード感】・・・このようなポイントを既成概念にとらわれず改革していくことが必要になりました。

 改革を進める中で私が感じたことは「ビジネスは人に始まり、人に終わる」のだと言うことです。改めて人材の重要性を強く感じると共に、組織運営の難しさも強く感じました。

現在、私たちの企業は総勢34名となりましたが、数年後には40名~50名の企業に成長しているでしょう。そこには、今以上に「人」の重要性と組織運営の難しさがあるはずです。

近い未来には、「人」の評価はAIが行う時代が訪れると思います。「人」がAIによって合理的に区分される社会になるでしょう。社内においても、年収や立場や地位もAIによって判断されるのです。その時には必ず、AIでは測ることのできない「想い」が大切になると信じています。

これからの企業は「人」を中心に置き、つながりの中で「想い」を具現化していくビジネスしか生き残らないと感じています。これを実現するために、社長の仕事は沢山あるな・・・と感じるこの頃です。一つひとつに向き合いながら行動を続けます。